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女性駅員に下半身露出=容疑で消防士逮捕-警視庁(時事通信)

 駅改札で女性駅員に下半身を露出したとして、警視庁成城署が公然わいせつ容疑で、東京消防庁調布消防署の副士長北丸直朋容疑者(34)=東京都渋谷区本町=を現行犯逮捕していたことが26日、同署への取材で分かった。同署によると、「酒を飲んでいて覚えていない」と供述しているという。
 逮捕容疑は24日午後5時10分ごろ、世田谷区の京王線桜上水駅改札で、窓口にいた女性駅員の前でズボンのファスナーを下ろし、下半身を露出した疑い。 

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民主、役員会で生方氏留任を確認へ 小沢氏は4時半から会見(産経新聞)

 民主党は23日午後5時から、役員会、常任幹事会を相次いで開き、小沢一郎幹事長を批判したとして解任が内定していた生方幸夫副幹事長の続投を確認する。また、小沢氏は同日午後4時半から定例の記者会見を行う。

 小沢氏が23日、生方氏を解任しない方針に転じたため。生方氏は同日午後、小沢氏から直接、続投要請され、「わかりました。もう一度おってくれといわれれば断る理由はない」と応じた。

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絹谷幸二賞に大谷有花(産経新聞)

 今年の絹谷幸二賞は大谷有花(ゆうか)(昭和52年生まれ)が受賞した。緑の色彩に覆われた具象が印象的な絵を制作する画家だ。平成15年、VOCA奨励賞を受賞するなど評価は高い。

 同賞は今年が2回目。画家の絹谷幸二(昭和18年生まれ)が「後進を応援したい」と毎日新聞に呼びかけて実現した。賞の対象は35歳以下の画家で、国内の展覧会に出品された具象的傾向の絵画を選考する。VOCA賞が具象に限定しないのに対し、同賞は具象絵画。推薦者も美術評論家や美術ジャーナリストらが推薦し、両者ともに平面作品の登竜門的存在。が、残年ながらこの賞は展覧会を行っていない。

 受賞者の作品を知っている人ならいいが、知らない人は作品を実際に見ることができない。何も大きな場所で行う必要はない。美術館の一画、あるいはギャラリーでもいい。同賞が継続されるなら小粒でぴりりとした展覧会が行われることを期待したい。そしてVOCA展と競い合えばいい。(和)

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スギ花粉症ワクチンの共同研究に着手―理研と鳥居薬品(医療介護CBニュース)

 独立行政法人理化学研究所(理研)と鳥居薬品は3月25日、スギ花粉症ワクチンの共同研究に着手すると発表した。「理研・鳥居薬品連携研究室」を開設して、双方の人材、研究開発ノウハウを効果的に投入することで、早期にヒトでの臨床試験入りを目指す。「連携研究室の陣容、開発スケジュールなどは未定」(鳥居薬品広報担当)という。

 両者が臨床開発入りに向けて共同研究に着手するスギ花粉症ワクチンは、理研免疫・アレルギー科学総合研究センターの研究成果。2種類のスギ花粉主要抗原を遺伝子工学的手法で合成し、ポリエチレングリコール(PEG)を結合することにより、マウスなどの動物実験では、ワクチン治療で問題となるアナフィラキシーショックを防ぎながら、極めて有効なアレルギー抑制効果を出すことに成功したという。

 一方、鳥居薬品は、皮下注射による減感作療法で使用するスギ花粉症治療薬アレルゲンエキスを販売してきた実績がある。理研との契約で、今後の研究開発費用は鳥居薬品が負担。「発売後には理研に一定のロイヤルティーを支払うことになる」(同)としている。


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社民、同意人事に反対=原子力安全委、推進派起用で(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)と阿部知子政審会長は17日午前、首相官邸で平野博文官房長官に会い、原子力安全委員会委員に班目春樹東大大学院教授を充てる国会同意人事案に反対すると伝えた。日銀審議委員に森本宜久電気事業連合会副会長を起用する案にも難色を示した。
 同意人事に与党から異論が出るのは異例。社民党は、班目、森本両氏は原子力発電を推進する立場であり、脱原発を目指す党の方針と相いれないとしている。平野長官は「社民党の意見を踏まえて行動させるので、賛成してほしい」と再考を求めた。人事案は今月下旬に衆参両院で採決される見通し。 

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「北陸」「能登」ラストラン=半世紀の歴史に幕-「撮り鉄」3000人・JR上野駅(時事通信)

 上野~金沢間を半世紀以上にわたり結んできた寝台特急(ブルートレイン)「北陸」と夜行急行「能登」が12日夜、定期運転のラストランを迎えた。車体を撮影する鉄道ファン「撮り鉄」の一部にマナー違反も目立つため、JR東日本は、両列車が発着する上野駅13番ホームを職員ら40人態勢で警戒。警視庁鉄道警察隊と上野署も警察官を配置したが、大きなトラブルはなかった。
 同社によると、両列車をカメラに収めようとするファンは先月中旬ごろから急増。今月6日は土曜日ということもあり、700人を超えた。
 13番ホームなどには12日、夕方から多くの鉄道ファンが集まった。発着時には約3000人に上り、同ホームは入場が一時制限された。列車が到着すると、無数のフラッシュがたかれ、出発時には「ありがとう」との声と大きな拍手が響きわたった。 

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「レスしなきゃ」疲労感 たまに「休ネット日」を(産経新聞)

 ■ツイッター議員、読者増減に一喜一憂/教師、生徒のHP巡回でヘトヘト…

 インターネットの登場により、情報の発信者と受信者との壁が取り払われ、誰でも双方向のやり取りが可能になった。ブログの利用者数は2695万人、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は7134万人(総務省調べ、昨年1月現在)にもなる。その一方で個人や組織、企業は、初めて体験するメディアに振り回され、“疲れている”人も少なくない。Web(ウエブ)時代をどう生きるか。その処方箋(せん)は-。(池田証志、猪谷千香)

 ◆秘書が24時間対応

 東京・永田町の議員会館。ある国会議員秘書の松村友夫さん(仮名、31歳)は、パソコンの画面をにらんでいた。松村さんが仕える議員は、ミニブログ「ツイッター」を利用しているが、登録読者(フォロワー)数が伸び悩んでいた。

 「5万人のフォロワーを獲得したい」。次の選挙に向け、フォロワーを増やし、議員の支持を広げようとしている松村さんは焦燥感を隠せない。最近、議員のツイッター利用が盛んだが、多忙な本人に代わり秘書がコメントを書き込むことがある。松村さんもそうだ。

 「有権者に直接、政策を訴えられるし、議員との接触に感動される」とはいえ、かなり労力を奪われる。「自分で調べればすぐ分かることを聞いてくる。返事をしないと、嫌みを書き込まれるので放置できない」

 ユーザーによる批判的なコメントが増え、「炎上してるぞ。なんとかしろ」と夜中に議員からの電話でたたき起こされたこともある。ネットは365日、休む間がない。年末年始もパソコンから離れられなかった。

 「フォロワーやアクセス数の増減に一喜一憂してしまう。いっそ、炎上した方がアクセス数が増えていいと思うことさえある」。松村さんはため息をついた。

 「ネットの双方向性はもろ刃の剣なんです」と話すのは、外資系PR会社「ホフマンジャパン」(東京都)の野村真吾社長(42)。「ユーザーと直接対話できるメリットがある一方で、ユーザーを『コントロールする』という考え方は禁物。誠実に対応しなかった場合、悪評がひろまってしまうこともある。地道に大手メディアや実際の活動で評価を高めることも重要で、これによってさらにアクセス数は増える」

 ◆代行パトロールも

 48・8%-。「ネットでのコミュニケーションに疲れたことがありますか」との設問に「非常に/やや疲れたことがある」と回答した割合だ。動画投稿サイト「ニコニコ動画」が今月、ユーザー6万6千人を対象に実施したアンケートの結果で、約半数が「疲れた」ことになる。

 その理由で最も多い「知り合いの書き込みに返答しなければいけない感じがする」(43・2%)に次いで多かったのが、「いざこざが起きた」(30・2%)だ。

 「ウザい」「氏(死)ね」。心ない言葉が、生徒の携帯電話向けホームページ(HP)に並んでいた。ある公立中学校で教員をしていた木下宏さん(仮名、48歳)は放課後と週末、生徒たちが開設したHPのチェックに数時間を費やしていた。ある女子生徒が他の生徒とトラブルになり、HPが荒らされていたからだ。

 生徒たちのHPにはそれぞれたくさんのリンクが張られていて、それらすべてを閲覧しなければならない。「かなりの力を使ってしまい、最後は頭がぼーっとなる。正直、授業どころではない」。木下さんは当時の心境を語る。

 女子生徒もHPが気になってしまい、休み時間のたびにトイレに駆け込み、学校への持ち込みが禁止されている携帯電話でHPを見ていた。

 「携帯は単なる道具。子供たちには道具に振り回されず、主体的に使える大人になるよう話している」というのは、ネットのトラブルから子供を守るNPO法人「イーランチ」(静岡県)の松田直子理事長(49)。同法人は教師の負担を軽くするために、HPのパトロール代行サービスも行う。「つらくなったら専門家に任せてほしい」

 ◆企業は「炎上」警戒

 企業も一層の慎重さが求められている。対応をひとつ誤れば、揚げ足を取られ炎上しかねない。24時間、衆人環視下にあるプレッシャーがある。

 「仕事の5割がツイッター」と話すのは、検索サイトを運営する「ネイバージャパン」(東京都)の事業戦略室の金子智美さん(25)。サイトの知名度を上げようとツイッターで積極的にユーザーと交流している。

 「批判や答えづらい質問もあるが、逃げずに対応する。無視すればユーザーにそういう会社なんだと思われてしまう」。平日はもちろん、週末も携帯で必ずツイッターをチェックする。「自分もユーザーの一人という感覚を持てれば仲良くできる」とコツを語る。

 ◆リアルタイム中毒

 ブログやSNSのスピードは、加速の一途。ツイッターなど「リアルタイム・コミュニケーション」と呼ばれる即時性の高いサービスに熱中する人が増えている。

 自己演出プロデューサー、鶴野充茂さん(37)は昨年秋からツイッターにはまった。食事中も携帯でチェックしてしまう。「本当に時間がなくなった。ブログは止まり、メールはつまらなくて見なくなった。仕事のアウトプットも落ちた。リアルタイムの情報に病みつきです」と苦笑する。

 「アルコールを飲まない“休肝日”のように、“休ネット日”を作りましょう」と勧めるのは、SNSを専門とするIT企業「ループス・コミュニケーションズ」(東京都)の斉藤徹社長(48)。「現実世界の3人より、ネットでの100人との交流が重くなってしまう。ウェブではきちんと目的がないと自分を見失う。週末だけでもネットから離れれば、また効率よく付き合うことができます」

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彬子さま、今月米ご出張へ(産経新聞)

 立命館大衣笠総合研究機構(京都市)に勤務している寛仁親王殿下の長女、彬子(あきこ)さまが国際会議出席などのため、今月米国に出張されることが12日、閣議で報告された。22日に日本を出発してワシントンに滞在し、「ワシントンDC日米協会」主催の講演会で専門の日本美術史に関する講演をされる。

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 ロックバンド「JAYWALK」の中村耕一容疑者(59)による覚せい剤取締法違反事件に絡み、メ~テレ(名古屋テレビ放送)は11日、朝の情報番組に出演している名古屋市出身のタレント、矢野きよ実さん(48)が当面の間、出演を見合わせると発表した。同日付のスポーツ紙で、中村容疑者と交際があったと報じられたことを受けたものとみられる。

 矢野さんは、情報番組「どですか!」の進行役として平日毎朝1時間出演しているが、10日から休んでいた。11日の同番組では、アナウンサーが「矢野さんと協議の上、当面出演を見合わせることになった」と説明した。

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土地改良役員、議員兼職避けよ=農水省が「政治的中立」通達(時事通信)

 平野博文官房長官は3日午前の記者会見で、国会議員や地方議員が、土地改良事業団体連合会(会長・野中広務元自民党幹事長)や各地の土地改良区の役員を兼職することは望ましくないとする通達を、農林水産省が1月に出していたことを明らかにした。政治的中立の確保を理由としており、鳩山政権として、夏の参院選をにらみ自民党の有力支持基盤を揺さぶる狙いがあるとみられる。
 平野長官は通達の趣旨について「土地改良区は、対象地域の農業者が強制的に加入させられる公共性が高い法人だ。特定の組織、政党の影響を受けているのではないかという疑念を国民から持たれる恐れがある」と説明した。
 同連合会の理事には自民党の森喜朗元首相や青木幹雄前参院議員会長が就いている。ただ、平野長官は「民主党議員がやっていても同じ理屈だ」とも指摘、自民党議員を狙い撃ちしたとの見方を否定した。 

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 郵便不正事件に絡み、自称障害者団体「凛(りん)の会」に偽の障害者団体証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)の公判が4日、大阪地裁で行われ、民主党の石井一参院議員(75)が弁護側証人として出廷した。

 石井議員は同会側から依頼を受け、厚労省に口添えの電話をかけたとされる点について「全くありません」と全面否定した。

 検察側主張によると、石井議員は衆院議員だった2004年2月、元秘書だった同会元会長・倉沢邦夫被告(74)や同会元会員(67)と議員会館で面会し、証明書発行への協力を要請され、村木被告の上司だった塩田幸雄・元障害保健福祉部長(58)に電話をかけ、便宜を図るよう求めたなどとされる。

 これまでの公判で、倉沢被告は「04年2月25日に議員会館の石井議員の事務所を訪ねた」と証言したが、石井議員は「(倉沢被告と会ったことは)ない。記憶にないのではなく、絶対にない」と証言。塩田元部長との面識についても「たくさんの役所の人間と接点を持っていたので、塩田元部長は知っているのかもしれないが、(私は)顔が思い出せない」と述べた。

 また、石井議員は、同会を知った経緯について「06年11月に選挙を手伝ってもらっていた倉沢被告から『この新聞を選挙に使ったらどうか』と言われ、凛の会の新聞を見せられた。私は『りん』と読むのか、『りょう』と読むのかと聞いた」などと説明した。

 石井議員の口添えを巡っては、これまでの公判で、倉沢被告に同行したとされる元会員が「全く記憶にない」と否定。塩田元部長も、石井議員からの電話について「記憶にない」と証言している。

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<うつぶせ寝>5カ月の女児死亡 託児所元経営者を書類送検(毎日新聞)

 東京都足立区の無認可の託児所で05年10月、預けられていた生後5カ月の女児をうつぶせに寝かせて死亡させたとして、警視庁捜査1課は3日、託児所の元経営者の女性(47)を業務上過失致死容疑で書類送検した。女性は妹と2人で託児所を運営していたが、いずれも保育士や看護師の資格がなく、都に託児所開設の届け出もしていなかった。

 送検容疑は、05年10月21日午後2時ごろ、同区大谷田2の自宅マンションに開設した託児所「保育ルームちいろば」の保育室で、同区の会社員男性(42)の長女桑原くるみちゃんを布団にうつぶせに寝かせたまま放置し、窒息死させたとしている。

 捜査関係者によると、当時室内には女性とくるみちゃん、男児(3)の3人がいた。女性は同日午後2時ごろ、くるみちゃんがミルクを与えても泣きやまないため、うつぶせにして放置。その後、別室でたばこを吸ったりパソコンを操作していた。約2時間後、異変に気付き、くるみちゃんの胸をたたいたところミルクを吐き出したが、搬送先の病院で間もなく死亡した。

 捜査1課は、女性にはくるみちゃんを見守る注意義務があったのに、うつぶせに寝かせて放置した過失があると判断した。女性は「うつぶせにしていれば眠ると思っていた」と供述しているという。

 託児所は99年に開設。事故後閉鎖された。【古関俊樹、神澤龍二、山本太一】

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<津波>海面が1メートルも上下 三重県大紀町の漁港(毎日新聞)

 南米チリの大地震により、東海地方の沿岸部にも津波警報が発令され、愛知、三重両県の計8万9460世帯に避難指示・勧告が出された。約3400人が公民館などに避難し、鉄道などの運転中止もあったが、津波は予想より低く夜には安堵(あんど)が広がった。一方、大津波警報が出された青森、岩手、宮城県では、住民は緊迫した様子で避難所に急ぎ、浸水被害も各地で起きた。チリの大地震は発生翌日、地球のほぼ反対側にある日本を津波警戒一色にした。

 「50年前の津波は早朝だった。叫び声で目覚め、玄関の扉を開けたら水が入ってきて、高台に逃げるのがやっと。今回は被害が出ないように祈った」

 1960年のチリ地震津波を体験した三重県尾鷲市の元職員、桑原保さん(73)は避難先の公民館で、当時の記憶をたどりながら不安そうに話した。

 尾鷲市は60年津波で23戸が全半壊したり流出する被害を受けている。この日は市内全域に避難指示・勧告を出し、238人が高台の公民館や学校に避難。尾鷲漁協は漁の中止を決め、一部の船を沖に移した。午後5時5分、同市の沿岸部で60センチの津波を観測したが、混乱はなかった。

 尾鷲市から北東約30キロにある同県大紀町錦の漁港では、津波で海面が約1メートル上下した。午後4時10分ごろ、海面が濁って渦が巻き、海底が見えるほど潮が引いた。同じくチリ地震津波を知る西村一美さん(77)は避難してきた町立錦中学校で「あの時も海底が見えた。今回もチリで地震と聞いてすぐに逃げてきた」と話した。

 三重県内では南伊勢町の礫(さざら)浦と阿曽浦地区でハマチやタイの養殖いかだ計7基が流され、同町神津佐(こんさ)の町道が浸水したが、目立った被害はなかった。

 愛知県内でも夕方になり、津波が観測された。名古屋港では午後2時から21カ所ある防潮扉を次々に閉じ、扉内への立ち入りを禁止した。同港管理組合(名古屋市港区)によると、防潮扉は59年の伊勢湾台風を教訓に設置され、台風襲来に備え閉じられることが多いが、津波警戒では初めての措置という。

 市は広報車などで扉の外に出るよう知らせるとともに、扉中にある名古屋港水族館を午後2時半で閉館。中にいた約3000人を防潮扉の外に誘導した。

 午後1時半で入館をストップしたため、家族4人で来た同市名東区の会社員、長屋誠司さん(35)は入館できずにUターン。建物の外で「安全優先だから仕方ないですね」と話した。入館はできたが、ほとんど見られなかったという静岡市の佐久間祐子さん(30)は「午後いっぱい楽しもうと思っていたのに」と残念そうだった。【七見憲一、木村文彦、秋山信一、高橋恵子】

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ミラノコレクション開幕、3月2日まで多彩に(読売新聞)

 【ミラノ(イタリア)=斎藤圭史】2010~2011年秋冬ミラノコレクションが24日、ミラノ市内の見本市会場で開幕した。3月2日までの会期中、約80ブランドが市内各地でファッションショーを行う。

 初日は、イタリアの人気ブランド、エレナ・ミロが登場。シックな色合いの服を着たモデルたちが、おしゃれの楽しさをアピールした。コレクションを主催するイタリアファッション評議会は今回から、メーン会場で行われる29ブランドのショーの動画をインターネットで配信する。

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<国公立大2次試験>看護、教員…資格取得の学部が人気(毎日新聞)

 国公立大学の中では、看護師、保健師などの資格が取れる看護系学部や教員養成学部の人気が目立っている。

 大手予備校「河合塾」の調べでは、看護系学部の志願者は前年度比9.5%増、教員養成課程のある学部は前年度比8.6%増だった。学部系統別の伸び率では、主要大学が募集を後期から前期日程に変える特殊要因があった芸術・体育系を除くと、上位1・2位を占める。

 河合塾は「不況で大学生の厳しい就職難が伝えられ、卒業後に地元で就職できる学部に人気が集まった」と話している。

 昨年の政権交代後、文部科学省は「教員養成6年化」を掲げ、大学院の修士課程修了を教員免許取得の条件とすることを検討している。学費負担がかさむことが予想され、教育学部離れの懸念が出ていたため、関係者の間では安堵(あんど)が広がる。昨年度の卒業者の教員就職率が国立大で最高の84・9%だった兵庫教育大学(兵庫県加東市)の広報担当者は「数年前から人気回復傾向にあった。『先生が足りない』という報道が多く、高校生も敏感に反応している」と話している。【井崎憲】

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自民が国会審議に復帰 衆院議長不信任決議案などは否決(産経新聞)

 衆院は25日の本会議で、自民党が提出した松本剛明衆院議院運営委員長(民主)解任決議案と横路孝弘衆院議長不信任決議案を相次いで採決し、いずれも反対多数で否決した。国会審議への出席を全面的に拒否をしていた自民党は両案の採決が終わったことを名目に審議に復帰、国会は3日ぶりに正常化した。

 採決はともに記名方式で行われたが、与党と共産党が両案に反対、公明党とみんなの党も松本委員長解任決議案には賛成したが、横路議長不信任決議案には着席したまま投票しなかった。

 自民党は、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」をめぐる証人喚問のほか、政治資金規正法違反事件で逮捕・起訴された小沢氏の元秘書、石川知裕衆院議員の辞職勧告決議案の採決など6項目を求め、実現しない限り審議に応じないとして22日から審議拒否に入った。

 しかし、与党は要求を一切拒否し、衆院予算委員会での平成22年度予算案の審議を続行した。他の野党も審議を拒否しなかったことから、自民党だけが審議に参加しない形となり、党内からも審議に出て政府・与党の姿勢を追及すべきだとの意見が高まっていた。

 自民党は25日午前に緊急役員連絡会を開き、横路議長は与野党の合意形成に向けた努力を怠ったこと、松本委員長は子ども手当や高校授業料無償化の法案の衆院本会議での質疑を委員長職権で決めたことを理由に両氏にそれぞれ不信任、解任決議案を提出してけじめをつけ、審議に復帰する方針に転換した。

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